日々の出来事や写真、過去の小文、その他諸々を取り上げます。
表題はホームページのタイトル候補だったのですが、咽(喉の上の方)、喉(喉の下、首のあたり)ということで落選しました。しかし因業に音が同じなので、わがままでかたくなな性格の自身にふさわしいと思い表題に復活させました。
令和8年10月14日 第5回目の釣行 塩屋防波堤 ついに最長寸が!!
今年5回目の釣行は塩屋へ、前回の塩屋は、沖の台船の作業音がひどく、朝霧に逃亡・・夏を越してようやくの再訪することが出来ました。
さて、当日、防波堤に着くと満潮からやや引き始めたタイミングでしたが、風が強いのでノベ竿を諦め、短竿でチョイ投げすると、錘が海底に着く前に、いきなり大きな魚信、慌てて合わせるとかなりの重さです。
根掛かりしないよう高速で巻き上げて、釣り上げるとこれまでの最長寸20.15㎝の「青ベラ」!!
「これは幸先がよいぞ」と急いで餌を付け、投げ込むとなんと5回連続して魚信が有り、5尾ゲット!!
その後も連続して魚が掛かるのですが、そのうち「こちょ、こちょ」した嫌なあたりがあり、針が喰い切られています。
これは、河豚がポイントに集まり始めたきざしで、すぐにテトラの穴釣りに切り替えると・・こちらも絶好調、一穴で3尾も釣れたり、掛かる魚も大きめです。
穴釣をしばらくしてから、違うポイントにチョイ投げするとベラの魚信が戻り、3時間ほどで予定の20尾を越えたので、早々と納竿、根掛かりもなく、錘2個が最後までもったことも驚くべきことでした。
釣果は「青ベラ」3尾「キュウセン」9尾「ベラ」9尾の近来稀な大漁でした・・・まあ、次回は続かないのが、釣りというものですが・・
バリ点描 2026 その3 アンスリー温泉
今年のバリ旅行最大の目玉は、バリを代表する温泉「アンスリー」です。
さて、当日午前10時、ヌサドァ地区のホテルを出発し、世界遺産ジャティルイウィ棚田のレストランで昼食、ガイドの話によると「最近、棚田周辺に景観を破壊するレストランやビラの建築が相次ぎ、ユネスコから指定取り消しの警告を受けている」そうです。
食事が終わり車は幹線から山中の小道に分け入り、ローギアで何とか上り下りできるくらいの未舗装の急坂を谷底まで下り・・・空地に車を停め・・隣接する小さな休憩所で入湯料を払い、そこから田圃の畦道をさらに下ると・・・川のほとりに温泉施設が点在し、それらを坂道がむすんでいます。
一番下手には、小さな露天風呂と茶店があり・・・緩い坂道を上って行くと・・・管理人のいるボックス、野外のロッカー、家族風呂、脱衣場が並んでいて・・・谷奥まで行くと・・滝のそばに大きな露天風呂が出現・・湯面は薄緑色に濁っていて、底は見えませんが、斜面の樋からふんだんに湯が流れ込んでいて「源泉かけ流し」のようです。
まず「昭和の海の家の脱衣場」のような脱衣場で水着に着かえ・・服はロッカーに入れてから・・バラックのような長い建物を壁で八つに仕切った家族風呂を覗くと・・各室は、畳1畳の石敷と2畳くらいの浴場からなっていて、窓は小さく、入口の鉄扉を閉めると、息が詰まりそうなので敬遠・・・まず、下の露天風呂に入りました。
ところが、熱帯のバリとはいえ標高の高い山中ということもあって、気温は20度台前半、湯温はたぶん30度程度なので、湯船の中で凍えてきて・・たまらず脱出・・震えながら道を歩き・・・奥の露天風呂に飛び込みました。
ここも湯温も下の露天風呂と同じくらいですが、背が立たないほど深い場所があり、首まで入ると寒さは感じません・・・20分ぐらい浸かってようやく体も温まってきたので、風呂から出て・・・ロッカーから服を出し・・・脱衣所で着替え・・・畦道を駐車場に向かうと・・・途中の休憩所で寛いでいたガイドと運転手がこちらに気付き・・・合流して駐車場に行き・・乗車・・・急坂を登り・・・山道から幹道を進行し、ホテルにつきましたが、さすが温泉だけあって、ホテルに着いても体があったまっていました。
ガイドの話では入湯者は観光客と地元の人が半々くらい、バリ島には海辺のマングローブの横に湧いている温泉もあるそうです。
令和8年9月30日(水) 第4回目の釣行 須磨海釣り公園
6月末に3回目の釣行を行ってから、なんと3箇月の空白という新記録?
昨年、熱中症になりかけ夏の暑さも恐れたことが要因ですが、他に予期せぬ所用や環境が変わったことなどの対応に忙しかったこともあげられます。
さて、ようやく、秋の気配が訪れ、心地良い風が吹く9月末、神戸新聞の釣場案内で「須磨海釣り公園で丸ハゲが数釣れている」という情報を得て、須磨浦公園に進行・・・。
いつものテトラ横より少し沖側に釣り座を決め、海面を見ると上層に鯵が沢山泳いでいるのが見えます・・が・・「どんなに大きな群れがあっても、針に乗るのは1箇所のポイントのみ」という海釣り公園の謎のとおり、本日はテトラ際に陣取った釣り客2人だけが爆釣し、他は当たりなしという惨状・・・2人は大量の鯵を土産に3時過ぎに早々と納竿し、帰って行きました。
小生は、掛かり竿からハゲ仕掛けを真下に降ろしましたが・・・極小魚信が続き、餌をかすめ取られます。そこで、キツネ1号をサヨリ2号(小針)に替えたのですが、餌取りはやみません。
ついに掛かり竿を諦め、投げ竿でチョイ投げしたのですが、相変わらずのミニ魚信ばかり、4時間頑張って、狙いの丸ハゲは2尾(泣)、イソベラ6尾、ベラ1尾、河豚2尾、バリコ1尾で・・・最後にミニチャリコが上がってきました。どうやら、この仲間達がミニ魚信の犯人だったようです。
次回はベラ釣り一本に絞り頑張ることにします。




