今年5回目の釣行は塩屋へ進行、前回は、沖の台船の作業音がひどく、朝霧に逃亡・・夏を越してようやくの再訪することが出来ました。
さて、当日、防波堤に着くと満潮からやや引き始めたタイミングでしたが、風が強いのでノベ竿を諦め、短竿でチョイ投げすると、錘が海底に着く前に、いきなり大きな魚信、慌てて合わせるとかなりの重さです。
根掛かりしないよう高速で巻き上げて、釣り上げるとこれまでの最長寸20.15㎝の「青ベラ」!!
「これは幸先がよいぞ」と急いで餌を付け、投げ込むとなんと5回連続して魚信が有り、5尾ゲット!!
その後も連続して魚が掛かるのですが、そのうち「こちょ、こちょ」した嫌なあたりがあり、針が喰い切られています。
これは、河豚がポイントに集まり始めたきざしで、すぐにテトラの穴釣りに切り替えると・・こちらも絶好調、一穴で3尾も釣れたり、掛かる魚も大きめです。
穴釣をしばらくしてから、違うポイントにチョイ投げするとベラの魚信が戻り、3時間ほどで予定の20尾を越えたので、早々と納竿、根掛かりもなく、錘2個が最後までもったことも驚くべきことでした。
釣果は「青ベラ」3尾「キュウセン」9尾「ベラ」9尾の近来稀な大量でした・・・まあ、次回は続かないのが、釣りというものですが・・
