1996年「インドネシア史跡めぐりの旅」に参加し、中部ジャワの名勝ディエン高原遺跡群を訪ねた時のことです。
当日朝、ジョグジャカルタを出発、途中で御昼になったので道沿いのレストランに入店・・。
当時のツアーガイド役は、インドネシアで長年遺跡調査してきた日本人研究者で、席に着くと参加者の好き嫌いを聞いてからメニューを見て、一品料理数種類とライスを注文しましたが、料理が来る前にツアー団体がレストランに入ってきました。
料理は予約されていたようで着席するとすぐに「目玉焼きが載った炒め物にスープとライスが付いたおいしそうなツアー飯」が出されます。
しばらくして、我々のテーブルに注文の料理が来ましたが「ツアー飯」程見栄えがせず、味も期待ほどではなく・・「ツアー飯の方がよかったかな」と研究者は苦笑・・、
今回のバリの旅でも自由行動日は「ツアー飯」がないので、適当なレストランに入り、メニュー見て内容が理解できる料理を注文しましたが、味は「まあまあ」・・・対して、オプションツアーの「ツアー飯」は昼食、夕食とも上々の味でした。
