バリでは、かなり山奥の観光地にも両替所が有り看板を上げていますが、これらはたいてい古びていて、記載してある国名順もほぼ同じです。
バリを訪れる観光客数は2023年統計で一位はオーストラリア、インド、中国、フランス、韓国と続くのですが「インド、中国、韓国」は看板に名前がありません。
では三国の通貨は両替商で扱ってないのでしょうか?どうもそうではなさそうです。
同地では大きな店ではクレジットカードや一部アプリを使えますが、道端の露店や小さなスーパーでは現金しか使えないので、韓国人や中国人の姿も両替所で見かけます。
多分これらの看板は、三国があまり海外旅行をしなかった頃につくられて、使いまわされているのでしょう。
愛国心が強く、日本に強い対抗意識を持つ韓国人は、一覧表に日本があるのに自国がないことを腹立たしく思う人もいると思います。
