日々の出来事や写真、過去の小文、その他諸々を取り上げます。
表題はホームページのタイトル候補だったのですが、咽(喉の上の方)、喉(喉の下、首のあたり)ということで落選しました。しかし因業に音が同じなので、わがままでかたくなな性格の自身にふさわしいと思い表題に復活させました。
令和8年6月13日(土) 今年第2回目の釣行 朝霧
今年2回目の釣行は塩屋防波堤に進行、昼過ぎに着きましたが、防波堤と目と鼻の先の塩屋谷川河口30m位沖にクレーン台船が停泊していて、海底からテトラを掘出して、台船上に並べています。
作業音と振動が激しいので「こりゃあかんな」と思いながら竿を出しましたが、案の定魚信なし、仕方なくテトラの穴釣りをしてベラ、スズメダイ1尾づつゲットしましたが、掘出し作業の大音響は続いていて、穴釣りの魚信も途絶えたので、塩屋を諦め、朝霧に転進しましたが・・・休日なので、市民釣場の先端も根本も釣客であふれてます。
休日は混む朝霧を避け、すいている塩屋に行ったのに目算が違いました。
割り込む場所がないので、昨年、空振りだったテトラの穴釣りを始めると・・・意外なことに魚信が頻発し、次々魚が上がってきました。
3時半ごろに魚信が途切れたので納竿、今日の成果はイソベラ13尾、ガシラ1尾、塩屋で釣ったベラ1尾の計15尾でした。
いつものことながら過去の実績や経験が無残に打ち砕かれるのが、釣り場の日常ですが、昨年は不調の穴釣りが活性化したかは何故なのか?・・うーん謎だ?
令和8年6月29日(月) 今年3回目の釣行 朝霧
前回、朝霧のテトラ穴釣りの調子が良かったので「穴釣り」専用の竿を購入し、着くなり早速始めたのですが、魚信がなく、根掛かり頻発・・針どころかおもりまで取られる始末です。
「穴釣り」を諦め「ダメもと」で市民釣り場先端の岸壁で「こすり釣り」を始めると魚信連発、同じポイントで複数釣れるなど、調子が上がってきました。
前回調子よかった「穴釣り」が全然ダメで、昨年一回だけ好調だった「こすり釣り」で魚信連発・・・針も前回使用したキツネ1号(大)には全く触らず、サヨリ2号(小)に替えるとすぐに魚信があります。
毎回思うことですが、釣りに定番はありません。たぶん、気温、水温、潮の流れなどの僅かな違いが、魚の食餌に影響を与えているのでしょう。
万全の準備で釣行しても、一向に魚信がない時は、過去の実績をリセットし、様々な方法で1%の可能性に賭けるのですが・・・何をしてもダメな時、波打ち際に仕掛けを転がすという、まったく無駄なことをしたところ・・・魚が飛びついて釣れたことがありました!!
不思議としか言いようがありません。
さて、3時間もすると暑さで顔がほてり、体が少しだるくなってきました。魚信も間遠になってきたこともあり、昨年の熱中症事件の再来を防ぐために・・磯ベラ13尾、ベラ2尾で納竿・・撤収しました。
40代の頃は、炎天下でも水さえあれば、何時間でも活動出来たのに、70歳近になると無理がきかなくなるようです。
