11月23日(日)今年最後の釣行は、熱中症以来遠ざかっていた塩屋防波堤です。
現地に到着し釣座を決め、最初はノベ竿脈釣りからスタート、しばらく魚信はなかったのですが、15分くらいした時、小さな魚信があったので合わせると、根掛したような強い引き!片手だけでは竿が起こせないので、左手を添えて竿を立てると17cmクラスの大きなキュウセン!
その後は次々、魚信があり10cm以上の良型が続く中で・・竿先に違和感があったので、カラ合わせをすると、再び強い引き!左手を添えて19.5㎝の青ベラを釣り上げました。
大きな魚ほど魚信が小さく、カラ合わせで釣れることが多いのは、成長するにつれて、釣針から静かに餌をかすめ取る技術が向上するからでしょうか?
1時間ほど魚信が続き、リール竿で穴釣り、チョイ投げも行い、4時間で青ベラ2尾、大きめのキュウセン3尾、中くらいのキュウセン7尾、ベラ4尾、アブラメ新子1尾(オヤビッチャ、スズメダイ、河豚は放生)の計17尾を持ち帰りました。
期待通り、塩屋は大型が釣れます。
ノベ竿はよく曲がり釣味は良いのですが、手持ちが細く腕が疲れるのが弱点で、テープを巻いて補強しなければなりません。
今年は11回釣行「リールが動かない」「竿が折れた」「熱中症になりかけた」などの「黒回」もありましたが、初回からそこそこの釣果があり、順調な1年でした。
来年も豊漁を期待しましょう。
