バリ滞在中、何人かの現地ガイドに「アジア人旅行者の中で、日本人の区別がつくのか?」と聞くと、大抵「はっきり分かります」と、自信満々に答えるのですが、当たってないことも多く、あまり参考になりませんでした。
そこで私なりに観察してみてみると、いくつかの特徴を確認できました。
白人や中国人観光客は、日本旅行中とあまり変わりのないカジュアルスタイルの人が多いのですが、日本人旅行者の中には赤道直下に国まで来たので「南国ムード」に浸ろうとするのか、女性は白やエスニック生地のワンピースに大き目のネックレスで頭に花をつけたり、男性もバッティックシャツを着ていりします。
さらに100%日本人と言い切れる特徴があります・・なんだと思いますか・・?
それは「日傘」です!
ヨーロッパ在住邦人のyoutubeをみると彼の地の白人はバカンス帰りの日焼けをした肌を見せるのが自慢なようで、たしかにバリでもプールサイドで甲羅干ししているのは大抵白人です。
「南国ムードは出したいが、肌のダメージは避けたい」という考えが、日傘につながるのでしょうかねえ・・?
まあ、元気に海に繰り出す日焼けした日本人サーファーも数多く見かけましたが・・。